年が変わったのに、なぜか今年は違う

中国式四柱推命

私は毎年、1月1日になっても
年が変わったという実感があまりありません。

それは、中国式四柱推命では
一年の始まりは立春(2月4日ごろ)と考えているからです。

1月はまだ前年の気の中にいて、
どこか去年の延長のような感覚がありました。

ところが、今年は少し違っています。

立春前なのに、内側が整っている気がする

今年は、なぜか
年明けから内側がシャキンとしているのを感じます。

何となく、周りの空気で分かる

何かが切り替わった気がします。

日差しが少し春っぽく感じられたり
空気のやわらかさに気づいたり
理由はないのに、体の芯が整っている感覚があります。

空気の質が少し変わったことを
体が先に感じているのかも知れません。

集合意識かも知れない

この不思議な感覚について考えているうちに、
ふと、ひとつの言葉が浮かびました。

集合意識。
皆さんも、集合意識という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

集合意識とは、
誰か一人の感覚ではなく、
多くの人が無意識に共有している、見えない流れのことです。

なるほど、
だから理由がない
だから説明できない
だけど、確かに感じる

前とは違うという
言葉にならない空気。

見えないけれど、確かにあるもの

見えないエネルギーは、確かに存在すると感じました。
そしてそれは、
言葉よりも先に、体や感覚に現れます。

立春はまだ先だけれど、
次の季節の扉は
もう静かに、でも確実に開き始めています。

そんなことを感じている今年の始まり。。。