陰陽五行説

庚(かのえ)と辛(かのと)の大きな違い

同じ「金」の五行に属する庚と辛。庚は陽の金、辛は陰の金。同じ金でも、その姿や性質はずいぶん違います。庚(かのえ)は「鉄」⚔️庚は、「陽の金」。鉄や鋼、刀や斧のような硬い金属にたとえられます。鉄は、そのままでは硬く、簡単には形を変えません。け...
二十四節気

秋分 エネルギーが切り替わるとき

秋分のころは、昼と夜の長さがほぼ同じになります。夏の間は昼が長く、外へ向かう「陽」のエネルギーが強い季節でした。けれど秋分を境に、少しずつ夜の時間が長くなっていきます。ここからは、外へ外へと広がっていたエネルギーが、少しずつ内側へと向かい始...
通変星

傷官は悪い星?【中国式四柱推命の鑑定例】

【鑑定例】親の言うことを聞かず、自分の好きなことばかりしている娘ご相談者:母親相談内容:「娘が親の言うことをなかなか聞かず、自分の好きなことばかりしている」というご相談お子様の格局:従児格食傷は喜神食傷は、自分の思いや感性を外へ表現する力で...
中国式四柱推命と日本式四柱推命の違い

戊(つちのえ)と己(つちのと)の大きな違い

同じ「土」の五行に属する戊と己。戊は陽の土、己は陰の土。同じ土でも、その姿や性質はずいぶん違います。戊(つちのえ)― 大きな山や大地戊は「陽の土」。どっしりとそびえる山や、広大な大地のようなイメージです。簡単には動かず、安定感があり、周囲か...
二十四節気

白露 二十四節気

秋の気配を感じるころ二十四節気では、**白露(はくろ)**を迎えました。白露とは、朝晩の空気が少しずつ冷たくなり、草花に降りた露が白く光って見えるころのこと。昼間はまだ暑さが残っていますが、夕方になると吹く風が少し変わり、虫の声にも秋の気配...
陰陽五行説

丙(ひのえ)と丁(ひのと)の大きな違い

同じ「火」の五行に属する丙と丁。けれど、丙は陽の火、丁は陰の火。同じ火でも、その姿や性質はずいぶん違います。丙(ひのえ)は「太陽」☀️丙は、空に輝く太陽。太陽は、自分から光を放ちます。誰かに頼まれたから照らすのではなく、そこにあるだけで、あ...
陰陽五行説

甲(きのえ)と乙(きのと)の大きな違い

四柱推命の十干には、それぞれ自然界の象意があります。甲は「陽の木」、乙は「陰の木」、同じ木でも、その姿や性質はずいぶん違います。甲 まっすぐ上へ伸びる大木大きな木を見上げると、太い幹を持ち、空に向かってまっすぐ伸びています。甲もそれと同じよ...
陰陽五行説

丙と癸の大きな違い

四柱推命では、生まれた日の天干である「日干」は、その人の本質を知るための大切な要素のひとつです。十干には、それぞれ自然界の象意があります。丙(ひのえ)は「太陽」癸(みずのと)は「雨・露・霧」などの水この二つを自然界の姿から考えてみると、人と...
格局・命式

命式を知ると人と比べなくなる理由

私たちは、ついつい人と自分を比べてしまいます。「あの人は行動が早いのに、私はなかなか動けない」「あの人は人付き合いが上手なのに、私は一人でいるほうが楽」「あの人はどんどん結果を出しているのに、私は何もできていない」そんなふうに思ったことはあ...
二十四節気

立秋に思うこと

8月7日は二十四節気の「立秋」です。暦の上では秋の始まりです。「まだまだ暑いのに、どこが秋なの?」か不思議に思う方も多いでしょう。確かに、今の気温だけを見ると真夏です。しかし、自然をよく観察してみると、少しずつ秋の気配が現れ始めています。朝...
格局・命式

その個性をどう受け止めますか

自分の命式(八字)をみれば、その人の性質が分かります。八字から読み取れるものは通変星です。通変星は、比劫、食傷、財星、官星、印星の5つに分類されて、それぞれが表す性質があります。比劫は自分自の意見、行動を表す。食傷はアイディア、創意工夫、表...
日々感じていること

本物のわくわくとは何か?

わくわくは愛から生まれる「わくわくすることをして生きていきましょう。」そんな言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。特にスピリチュアルの世界では、よく耳にする言葉です。想像してみてください。わくわくすることをしながら毎日を過ごせ...