中国式四柱推命

中国式四柱推命

年が変わったのに、なぜか今年は違う

私は毎年、1月1日になっても年が変わったという実感があまりありません。それは、中国式四柱推命では一年の始まりは立春(2月4日ごろ)と考えているからです。1月はまだ前年の気の中にいて、どこか去年の延長のような感覚がありました。ところが、今年は...
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太極(たいきょく)

太極という言葉から始まる、宇宙の物語太極と言う言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。中国の太極拳と言う武術はやったことはないけれども、聞いたことはあるかと思います。陰陽五行説をまとめると。陰陽五行説の体系化について、以前記載しました...
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通変星 官星(かんせい)についての考察

官星とはどんな通変星か官星とは、日干(自分)を剋す五行にあたる通変星です。通変星の流れで見ると比劫 → 食傷 → 財星 → 官星官星は、比劫(自分)から見て三段階目、社会との関わりが本格的に始まる位置にあります。ここからは自分の内側の欲求や...
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中国式四柱推命の特徴 続編

以前ご紹介した中国式四柱推命の特徴についての記事が、多くの方に読まれています。今回は、日本式四柱推命との違いがより分かるよう、少し説明を加えてみました。中国式四柱推命の特徴と合わせてご覧ください。◆ 日本式四柱推命では使うけれど、中国式四柱...
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🌿 はじめての方へ|体験講座のご案内 🌿

「四柱推命にちょっと興味はあるけれど、いきなり本講座は不安…」そんな方のために、1回限りの体験講座をご用意しています😊中国式四柱推命の世界観や、五行の基本などを、やさしく楽しくお伝えしています。質問も自由にしていただけますので、学びが初めて...
中国式四柱推命

「中国式四柱推命講座」風の時代の生き方を探るあなたのために 

四柱推命の鑑定を始めて、約10年の月日が流れました。あまりにも奥が深いために、鑑定をさせていただきながら、今もなお学び続けています。学びを重ねるごとに、その愉しさと深まりをますます感じています。そして、いつしか時代は「地の時代」から「風の時...
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宿命と運命

宿命と運命の違いってなに?はじめに「宿命」と「運命」という言葉は、多くの方が聞いたことがあるでしょう。でも、この2つの違いをはっきり説明できる方は少ないかもしれません。宿命とは「生まれ持った地図」宿命とは、あなたの命式のことです。命式とは、...
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自分の命式を知ることは、占いに依存することになるのでしょうか?

自分の命式を知ることが占いに依存することになるのか、という疑問を持つ方がいらっしゃいます。答えは「いいえ」です。よく「占いに頼らず、自分の力で人生を切り開こう。」と意気込んでいる方がいますが、私は「本当にそうかな?」と感じます。私が様々な人...
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占いとは。。。自分マップ

「当たる・当たらない」から自由になる占いの見方中国式四柱推命が大切にしている考え方占いに対して、当たる・当たらないという二極の感覚を持っている方は、今も多いかもしれません。けれど、人生の出来事は本当にそんなに単純でしょうか。時間が経ってから...
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二十四節気 霜降

冷え込みがぐっと増し、北国や里山では朝夕に降っていた露が白い霜に変わってくると、段々と冬が近付いてきます。二十四節気 霜降(そうこう)10月23日は、二十四節気18番目の「霜降」です。10月23日~11月6日 次は「立冬」になります。冷え込...
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沈金(ちんきん)

中国式四柱推命で格局判断が難しい理由中国式四柱推命では、格局判断が難しい命式に出会うことが少なくありません。ここを誤ると、喜神・忌神の判断がすべて逆になり、結果として運命解釈そのものが大きくずれてしまいます。特に、日干の五行十干隣り合う天干...
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東経135度子午線(しごせん)上のまち 明石市

子午線とは何でしょうか|東経135度と日本標準時の関係子午線という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。ここでは、子午線の意味と、日本標準時との関係について分かりやすく説明します。子午線とは子午線とは、真北(子)と真南(午)を結んだ線のこ...