春分の日のエネルギーと運気の整い方

春分の日 運気が整うとき 二十四節気

🌱春分の日

春分の日は、
一年の中でもエネルギーが最も大きく切り替わる日です。

昼と夜の長さが同じになり、
陰と陽のバランスが整います。

このタイミングは、
新しく何かを始めるというよりも、

一度リセットし、
整い直す流れを作る大切さを感じます。


🌱春分の日のエネルギー

春分の日の前後は、
気持ちが揺れたり、
落ち着かない感じがしたりする方がいます。

一方で、
新しい流れが始まるような、
軽さや楽しさを感じる方もいます。

それはエネルギーが動いているからです。

今まで、頑張りすぎていた人は
少し疲れが出るかも知れません。

不安を抑えていた人は、
急にその不安が出てくるかもしれません。

自分を整え、流れに乗っていた人は、
わくわくした気持ちで生活できているかも知れません。

揺れることも、
バランスを取り戻そうとする流れの中にあり、
整っていく過程なのだと思います。

春分は、
一度立ち止まって、
内側を静かに見つめ、エネルギーを取り込むような時間にしたいです。
何かを始めなくても、
木々や花の芽とともに、
変化していく自分の内面を見つめ、
少しずつ整えていくことに意識が向けばいいのではないでしょうか。


🌱運気について

運気が良い、悪いという意味について、良く考えます。
運気が悪い時期に、悪い事柄が起きるのでしょうか。

大運は人生の大きな波です。
年運はその大波の小さな波のようです。
大運がいいとき、年運が良くなくても
大きな波にまかせて、最終的には良い流れに乗っていたなと思うことはあります。
逆に、大運が良くないときには、どんなに頑張っても大きな流れに流されてしまうこともあります。

運気が良くない時期には、
五行バランスが崩れて、自分軸がふらついたり、
ニュートラルな状態にいれなくなります。

だから、大切なのは、
自分の内側を整えることなのだと思います。
内面の状態がそのまま外側にも表れていくように感じます。

気持ちが整っているときは、
多少の出来事があっても、
落ち着いて受け止めることができます。

反対に、
バランスが崩れているときは、
小さなことでも大きく揺れてしまいます。

そこが分かってくると、
内面を整えることで、
運気の大波も、少しやわらかく受け止められるのではないかと、
最近感じています。



🌱まとめ

春分の日は、
すべてを整え直す節目のとき。

揺れを受け止め、
その流れを受け入れることで、

自然と運気も整っていきます。

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