中野 恵子

二十四節気

二十四節気について

二十四節気とは二十四節気(にじゅうしせっき)とは、太陽の動きを基準にして一年を24の区切りに分け、季節や気候の変化を表した暦の考え方です。自然の移ろいを細やかに感じ取り、人の暮らしと調和させるために生まれた、古くからの知恵でもあります。日本...
通変星

通変星について 5個に分類

通変星(つうへんせい)とは何でしょうか通変星とは、日干(にっかん)=自分自身から見たときの、ほかの五行十干との関係性を表す呼び方です。名前に「星」とついていますが、夜空の星や天体の星ではありません。通変星は、陰陽五行説の「比和・相生・相剋」...
陰陽五行説

五行説の体系化1

五行とは何ですか?五行の由来は何ですか?中国式四柱推命にも日本式四柱推命にも、「五行」と言う言葉はよく登場し、「木・火・土・金・水」と言う5つの要素であることは、皆さんも知っていることでしょう。このブログにも記載しました。さて、この五行の由...
四柱推命の基本

月令とは

中国式四柱推命・日本式四柱推命 共通の大切な概念🌙 月令(げつれい)を得るとは四柱推命では、中国式でも日本式でも「月令を得る」という言葉はとてもよく使われます。文字からも分かるように、「月令」は 生まれた月(=月柱) に関係する情報です。四...
四柱推命の基本

命式の内容 行運 

四柱推命でよく使われる共通の用語中国式四柱推命と日本式四柱推命は、鑑定方法は少し違いますが、共通して使われる言葉がたくさんあります。ここでは、これから何度も登場する基本用語をまとめました。命式(めいしき)四柱推命で占うとき、一番最初に作成す...
陰陽五行説

五行十干 水の特徴

五行・水 〜壬(みずのえ)と癸(みずのと)〜五行の最後を飾る「水」。その象徴は 壬(陽の水)=大河・海・流れ続ける力そして 癸(陰の水)=雨・霧・湧き水・優しい恵み。金が形を定め、水はそこを満たし、万物を育てる 生命と智のエネルギー にあた...
陰陽五行説

五行十干 金の特徴

五行・金 〜庚(かのえ)と辛(かのと)〜火の次、五行の「金」は、二つの性質に分かれます。庚(陽の金)=鍛えてこそ光る鉄・鉱石辛(陰の金)=生まれながらに輝く宝石・珠玉同じ「金」でも、歩む道・輝き方がまったく異なる世界です。■ 庚(かのえ)陽...
陰陽五行説

五行十干 土の特徴

火の次の五行である「土」は、戊(つちのえ/陽の土) と 己(つちのと/陰の土) の2種類に分かれます。同じ「土」でも、性質も役割もまったく違う世界観をもちます。■ 戊(つちのえ)陽の土。山岳・堤防など、どっしりとそびえる大地。● イメージ戊...
陰陽五行説

五行十干 火の特徴

丙(ひのえ)は太陽丙は「太陽」を象徴します。🌞 丙の長所太陽のように明るく元気誰にでも平等で、心が広い大らかで陰湿さがない情熱的で感情表現が豊か周囲を温かく包み込む雰囲気嘘や偽りがなく、公明正大🌥 丙の短所興味が次々変わり、飽きっぽい一つに...
陰陽五行説

五行十干 木の特徴

五行十干の「木」とは五行十干の最初は、木の五行を表す 甲(きのえ/陽干)・乙(きのと/陰干) です。甲乙は、「1番・2番」を示す順番でもあり、通信簿の甲乙丙丁(こう・おつ・へい・てい)にも使われていますね。木の五行で植物を表すのは、十干の中...
陰陽五行説

陰陽五行説 十干(じっかん)

十干(じっかん)について甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸この10種類が、四柱推命の「十干(じっかん)」です。前回までに、読み方は覚えられましたか?十干は、陰陽五行説に基づき、木・火・土・金・水がそれぞれ陽(兄=え)陰(弟=と)に分かれ...
陰陽五行説

陰陽五行説 十二支

陰陽五行に当てはめる「十二支」四柱推命で次に覚えてほしい言葉前回、四柱推命の基礎となる「五行十干」を紹介しました。四柱推命では次に、必ず何度も登場するのが 十二支(じゅうにし) です。皆さんが日常生活で必ず目にする漢字で、読みやすいものばか...