日々感じていること

2026年 新年 明けましておめでとうございます

丙午の年を どう生きるか2026年が始まりました。新しい一年のはじまりです。皆さんも、今年はどんな年になるのだろうと、少しわくわくしながら迎えているかもしれませんね。2026年は、四柱推命でいう 丙午(ひのえうま) の年です。丙は、十干の中...
日々感じていること

鏡の法則は すべてじゃなかった

「相手は自分の鏡」という考え方について以前から、「相手は自分の鏡」という考え方があります。私はこの考え方を否定してはいません。かなりの部分では納得していました。感覚としては、75%くらいは確かにそうだな、と思うことが多かったのです。自分の心...
通変星

通変星 官星(かんせい)についての考察

官星とはどんな通変星か官星とは、日干(自分)を剋す五行にあたる通変星です。通変星の流れで見ると比劫 → 食傷 → 財星 → 官星官星は、比劫(自分)から見て三段階目、社会との関わりが本格的に始まる位置にあります。ここからは自分の内側の欲求や...
日々感じていること

自分の本音を出せる相手がいない日が続くと、人は静かに壊れていく

人は、怒鳴られたり、否定されたり、責められたりして一気に壊れることばかりはありません。むしろ、何事もない顔で毎日を過ごしながら、静かに、静かに、壊れていくこと。誰にも本音を言えないまま、普通の顔で過ごす日々誰にも本音を言えないまま、ちゃんと...
陰陽五行説

雷が鳴るとお腹を押さえる理由

― 五行とグラウンディングに通じる、昔の知恵 ―雷が鳴ると、「お腹を押さえなさい」「おへそを隠しなさい」そんなことを子どものころに言われた記憶がある方も多いのではないでしょうか。一見すると迷信のようですが、この言い伝えには、東洋思想の五行と...
通変星

通変星 財星についての考察 循環を学ぶ星  ~財星というエネルギーの本質~

財多身弱を中国式四柱推命で考える 財星とは何を表す星か四柱推命でいう「財星(ざいせい)」とは、単にお金そのものを指す星ではありません。財星が表すのは・お金・仕事・依頼・人とのご縁・役割や責任・期待される立場つまり、**自分のもとに集まってく...
風の時代の生き方

冬至を前にして

冬至に向けて 手放すということ── 周波数と真実の話 ──もうすぐ冬至を迎えます。冬至というと、何か特別なことをしなければいけない日、大きく何かを変えなければいけない日、そんなふうに感じる方もいるかもしれません。私は、冬至を「何か特別な行動...
四柱推命 四文字熟語

珠玉陶洗(しゅぎょくとうせん)辛と壬

中国式四柱推命には、自然の理と天干同士の関係を、美しい言葉で表した四文字熟語があります。珠玉陶洗も、そのひとつです。一見すると難しそうな言葉ですが、その意味はとても素直で、明るいものです。珠玉陶洗とは珠や玉は、もともと価値を持つ宝石です。け...
中国式四柱推命と日本式四柱推命の違い

中国式四柱推命の特徴 続編

以前ご紹介した中国式四柱推命の特徴についての記事が、多くの方に読まれています。今回は、日本式四柱推命との違いがより分かるよう、少し説明を加えてみました。中国式四柱推命の特徴と合わせてご覧ください。◆ 日本式四柱推命では使うけれど、中国式四柱...
風の時代の生き方

土の時代と風の時代が交わる中で │ 混ざり合う価値観をどう生きるか

土の時代と風の時代が溶け合う今地の時代との融合「風の時代」と言われて久しいけれど、決してカチッと切り替わるわけではありません。まだまだ心の中に“地の時代の重たさ”が残っていたり、周りには“地の時代ど真ん中”の価値観で生きる人もいたり、いろん...
風の時代の生き方

風の時代の生き方

│ 軽やかに生きるための自分軸と感性の磨き方― 自分の心に風を通す、新しい生き方 ―しばらく前から「風の時代」といわれてきましたが、最近はその風の流れが、日常の中で当たり前のように感じられるようになりました。「風の時代って何だろう?」「どう...
風の時代の生き方

高市早苗氏の総裁選から読み解く「風の時代」の本質

🌿新たな風が吹く予感2025年10月4日、日本中が注目した自民党総裁選。決選投票の末、高市早苗さんが小泉進次郎さんを破り、新たな総裁に選ばれました。心からおめでとうございます。これほどまでに、喜び・感動・希望を私たちに与えてくれた存在は、か...