干合のある命式(斎藤元彦知事)変化干合 丙⇒壬

中国式四柱推命と日本式四柱推命の違い

斎藤元彦 の命式をめぐって

昨年来、何かと話題に上る兵庫県の斎藤元彦知事。
その命式が気になり、少し調べてみました。

日本式四柱推命では、斎藤知事の【日干】は
丙(ひのえ) とされています。

一方、中国式四柱推命では
干合(かんごう) の考え方を重視します。

命式に現れる
丙と辛 の組み合わせは、条件が整えば
水の五行に変化 し、
【日干は壬(みずのえ)】と解釈されることがあります。

この現象を
変化干合 と呼びます。


変化干合が成立する条件

干合には、いくつかの分類があります。

  • 変化干合
  • 無作用干合
  • 倍加干合

その扱いは
日本式と中国式、また流派ごとに異なります。

ただし、変化干合が成立するためには明確な条件があります。

👉 新しく変化する五行が、月令を得ていること

月令を得ていなければ、干合は成立せず、
天干は変化しません。


斎藤知事の命式に見る変化

斎藤知事の場合、この条件を満たします。

(変化前)
時干 日干 月干 年干
     丙  辛  丁
    子  亥  巳

    ↓

(変化後)
時干 日干 月干 年干
     壬  癸  丁
    子  亥   巳

日本式と中国式の見方の違い

  • 日本式四柱推命
    干合を重視しない
    → 日干は 丙(ひのえ)
  • 中国式四柱推命
    丙+辛の干合を考慮
    月令が水
    → 日干は 壬(みずのえ) に変化

同じ命式でも、
占い方によっては 真逆の結論 が導かれます。


私はどちらを感じたか

では、どちらを信じたらよいのでしょうか。

私は、斎藤知事の印象から
壬(みずのえ)タイプ のように感じました。

太陽のように情熱的な よりも、

  • 大河のように静か
  • 冷静
  • 感情に流されず
  • 信念を淡々と貫く

そんな 壬の特質 が、行動や姿勢から伝わってくるのです。

誹謗中傷に対しても感情的にならず、
静かに対応し続ける姿には、
水の持つ 知性と包容力 を感じます。

丙と壬は、五行では対極にあります。
このように、占い方ひとつで
正反対の像が現れることもあります。


占いに絶対の答えはない

もちろん、占いの結果に
絶対的な正解はありません。

それよりも大切なのは、

  • 自分はどう感じたか
  • どこに共鳴したか

ではないでしょうか。

人はきっと、
自分の心に響いた部分 を、
自然と選んで信じているのだと思います。


数字に感じた不思議な流れ

少し個人的な感想ですが、
斎藤知事の当選時の得票数

1,113,911票

この数字に、私は不思議な力を感じました。

  • 111、11
    → 新たな始まり、神聖な導き
  • 39
    → サンキュー、感謝

さらに
1 が6回 も含まれています。

1 は
始まり
意志

を象徴する数。

その中に
39(感謝)の波動が流れている。

私はこの数字を
光ある意志と感謝に満ちた、新たな扉の数字
として受け取りました。

投票日の雨予報が晴れたことも、
「何か見えない力が働いたのでは」と
感じずにはいられませんでした。


さいごに

斎藤知事の掲げる
感謝と謙虚 という姿勢。

それに、
天が静かに味方したのかもしれません。

あなたは、この命式を見て
どのように感じましたか。

信じるかどうかよりも、
何を感じたか

そこに、答えがあるように思います。