二十四節気

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冬至を前にして

冬至に向けて 手放すということ── 周波数と真実の話 ──もうすぐ冬至を迎えます。冬至というと、何か特別なことをしなければいけない日、大きく何かを変えなければいけない日、そんなふうに感じる方もいるかもしれません。私は、冬至を「何か特別な行動...
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秋分の日 エネルギーが降り注ぐ

【秋分の光の中で眠るくう(手前)とみこ(奥) 調和:陰と陽がぴったり溶け合っている】今日は、秋分の日です。春分の日、夏至、冬至と並んで、宇宙からのエネルギーが大きく降り注ぐ特別な日です。昼と夜が同じ長さで、今日を境に夜の時間が徐々に長くなっ...
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二十四節気 夏至

宇宙のエネルギーと中国式四柱推命が教える“人生の節目”今日6月21日は、「夏至(げし)」です。一年で最も昼の時間が長く、太陽のエネルギーがピークに達する日です。この時期、地球と宇宙はまさにパワフルな波動を放ち、私たちのエネルギーフィールドに...
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立春

立春だというのにまだまだ寒さの真っ最中です。この寒さの中に春を内包していると思うと感慨深いです。目に見えないけれど、確かに感じる春の手ごたえ。。。。二十四節気 立春2月3日になりました。二十四節気も一周回り、巡って来たのが「立春」です。2月...
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二十四節気 立冬

冬の気立ち初めて いよいよ冷ゆればなり 「こよみ便覧」より秋が極まり冬の気配が立ち始める日である二十四節気 立冬11月7日は、二十四節気19番目の「立冬」です。11月7日~11月21日次は「小雪」になります。秋分と冬至の中間に当たり、「立冬...
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二十四節気 大暑

うだるような暑さの中、人々は知恵と感性で、自然の中に涼を求めました。夏の食養生も抜かりはありません。二十四節気 大暑(たいしょ)二十四節気12番目の 「大暑」 7月22日~8月6日です。次は8月7日の「立秋」です。容赦なく太陽が照り付け、大...
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二十四節気 夏至

恵みの雨は降り注ぎ、植え付けた作物はすくすく生長しています。私も、先週植えたサツマイモの苗が何とか根付き、ほっとしています。一年で一番日が長い夏至を過ぎると、夏に向かって暑さが増していきます。宇宙エネルギーが最大限降り注ぎ、陰と陽の切り替え...
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二十四節気 春分

二十四節気 春分3月20日 二十四節気4番目の 「春分」3月20日~4月3日です。次は4月4日の「清明」です。3月上旬から4月下旬のこのころは、出会いと別れの季節です。昔の人々にとっても大きな節目となる時期でした。春分は太陽が真東から昇り真...
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桃の節句

桃の節句 女の子の成長とよきご縁を祈る桃の節句「節句」という考えは中国で生まれ、日本に伝わったのは奈良・平安時代のころです。中国の陰陽道では、1・3・5・7・9の奇数を「陽」とし、同じ一桁の陽数が重なるときには強い陰をなすとして恐れられてい...
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二十四節気 立春(りっしゅん)

二十四節気 立春2月4日「立春」が巡ってきました。2月4日~2月18日。二十四節気が一巡して、旧暦では新しい年の始まりです。梅の花が咲き始め、少しずつ春の兆しが現れ始めます。節分の翌日に迎える春分は、冬から春に移る時期です。厳しい寒さも立春...
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豆まきと陰陽五行

二十四節気 節分(せつぶん)2月3日は、「節分」です。スーパーに行けば必ずと言っていいほど、店頭には豆まき用として大豆が並んでいます。それを見て、「そろそろ節分なんだな。」と思い出し、豆でも買っておこうかと言う方も多いことでしょう。節分を立...
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二十四節気について

二十四節気とは二十四節気(にじゅうしせっき)とは、太陽の動きを基準にして一年を24の区切りに分け、季節や気候の変化を表した暦の考え方です。自然の移ろいを細やかに感じ取り、人の暮らしと調和させるために生まれた、古くからの知恵でもあります。日本...