中野 恵子

二十四節気

二十四節気 春分

二十四節気 春分3月20日 二十四節気4番目の 「春分」3月20日~4月3日です。次は4月4日の「清明」です。3月上旬から4月下旬のこのころは、出会いと別れの季節です。昔の人々にとっても大きな節目となる時期でした。春分は太陽が真東から昇り真...
二十四節気

桃の節句

桃の節句 女の子の成長とよきご縁を祈る桃の節句「節句」という考えは中国で生まれ、日本に伝わったのは奈良・平安時代のころです。中国の陰陽道では、1・3・5・7・9の奇数を「陽」とし、同じ一桁の陽数が重なるときには強い陰をなすとして恐れられてい...
陰陽五行説

陰陽一対(いんよういっつい)

私の好きな四文字熟語です。陰陽一対「陰」と「陽」で全ては成り立っています。時々、ネガティブが悪くてポジティブがいいと思っている人がいます。ポジティブもネガティブもその人の一面であり、その両方で人は構成されています。また、「あの人は良い人、悪...
格局・命式

身弱の内格

日本式四柱推命と中国式四柱推命で比較する同じ命式であっても、日本式四柱推命と中国式四柱推命では、五行のカウント方法と重視点が異なるため、判断結果が大きく変わる場合があります。以下は、日干が庚(かのえ)の命式を例に、その違いを比較してみました...
二十四節気

二十四節気 立春(りっしゅん)

二十四節気 立春2月4日「立春」が巡ってきました。2月4日~2月18日。二十四節気が一巡して、旧暦では新しい年の始まりです。梅の花が咲き始め、少しずつ春の兆しが現れ始めます。節分の翌日に迎える春分は、冬から春に移る時期です。厳しい寒さも立春...
二十四節気

豆まきと陰陽五行

二十四節気 節分(せつぶん)2月3日は、「節分」です。スーパーに行けば必ずと言っていいほど、店頭には豆まき用として大豆が並んでいます。それを見て、「そろそろ節分なんだな。」と思い出し、豆でも買っておこうかと言う方も多いことでしょう。節分を立...
陰陽五行説

相撲と陰陽五行説

大相撲はいつから国技になったのか陰陽五行説から読み解く相撲の世界大相撲初場所は、毎年1月に東京・両国国技館で開催されます。日本の伝統文化として親しまれている相撲ですが、そもそもいつから国技と呼ばれるようになったのでしょうか。相撲が国技となっ...
日々感じていること

2024年 新年 明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します感謝のエネルギー新しい年明けです。皆さん、いろいろな抱負を持っていらっしゃることと思います。昨日と変わらない1月1日と言う日なのに、どうして心が引き締まるのでしょうか。人々はずっと以前から、節目節目を大切にするこ...
日々感じていること

いつまでも地面にへばりつくな poem

ゲーテの詞の意味 「いつまでも地面にへばりつくな」最近、驚きと共に嬉しかったことがあります。私は中学生のときに、友達が私に、ゲーテの「いつまでも地面にへばりつくな」と言う詞を送ってくれました。次は引用です。『いつまでも地面にへばりつくな』 ...
日々感じていること

伊勢神宮内宮早朝参拝と近鉄特急「しまかぜ」

伊勢神宮早朝参拝前回、伊勢神宮内宮を参拝したのは、6月20日です。今回は半年後の12月20日に内宮参拝をしました。前日、伊勢神宮に最も近い神宮会館に宿泊し、人気の高い内宮早朝参拝をしていただきました。ホテルの方が案内してくださいます。その時...
陰陽五行説

陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず

陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ずこれは、私がとても大切にしている諺です。陰陽論とは何か陰陽論は、四柱推命でもおなじみの、とても大事な考え方です。この世に存在するすべてのものは、「陰」と「陽」から成り立っています。私たちはつい、陽はよい...
格局・命式

従児格と身弱の内格との違い

はまきた産業祭出店の感想はまきた産業祭の出店では、短時間で簡単な内容ではありましたが、占わさせていただいたところ、大勢のお客様がいらしてくださりありがたかったです。占いに興味をそそられる方と、興味がない方に分かれるのはよく見られる光景です。...