中野 恵子

通変星

通変星について 10個に分類

通変星(つうへんせい)を10個に分類します。前回ご紹介した通変星は、日干(にっかん)から、他の五行十干との関係性を表す呼び方で、大きく次の5個あることをお伝えしました。比劫(ひごう)、傷官(しょうかん)、財星(ざいせい)、官星(かんせい)、...
中国式四柱推命と日本式四柱推命の違い

中国式四柱推命と日本式四柱推命の違い 3種類の干合

詳しく説明します。干合について 思うこと干合ってすごい!!以前の記事にも投稿しましたが、私が中国式四柱推命に魅せられた最も大きな理由は、「干合の扱い」にありました。中国式四柱推命では、日本式四柱推命で扱っている空亡や特殊星は使わなかったり、...
二十四節気

二十四節気について

二十四節気(にじゅうしせっき)とは何でしょうか?二十四節気と言う言葉は知らなくても、春分の日、秋分の日、夏至、冬至等と言う言葉は聞いたことがあるでしょう。日本人なら馴染み深い季節を表す言葉です。二十四節気は英語では、Twenty-Four ...
通変星

通変星について 5個に分類

通変星(つうへんせい)とは何でしょう。通変星と言う名前を見て、何かの星だとは勘違いしないでください。日干(にっかん)から、他の五行十干との関係性を表す呼び方です。陰陽五行説の、比和・相生・相剋の関係性を表しているのです。この図では、日干(自...
陰陽五行説

五行説の体系化1

五行とは何ですか?五行の由来は何ですか?中国式四柱推命にも日本式四柱推命にも、「五行」と言う言葉はよく登場し、「木・火・土・金・水」と言う5つの要素であることは、皆さんも知っていることでしょう。このブログにも記載しました。さて、この五行の由...
四柱推命の基本

四柱推命に使われる用語について2

中国式四柱推命・日本式四柱推命 共通の大切な概念🌙 月令(げつれい)を得るとは四柱推命では、中国式でも日本式でも「月令を得る」という言葉はとてもよく使われます。文字からも分かるように、「月令」は 生まれた月(=月柱) に関係する情報です。四...
四柱推命の基本

四柱推命に使われる用語について1

四柱推命でよく使われる共通の用語中国式四柱推命と日本式四柱推命は、鑑定方法は少し違いますが、共通して使われる言葉がたくさんあります。ここでは、これから何度も登場する基本用語をまとめました。命式(めいしき)四柱推命で占うとき、一番最初に作成す...
陰陽五行説

五行十干 水の特徴

五行・水 〜壬(みずのえ)と癸(みずのと)〜五行の最後を飾る「水」。その象徴は 壬(陽の水)=大河・海・流れ続ける力そして 癸(陰の水)=雨・霧・湧き水・優しい恵み。金が形を定め、水はそこを満たし、万物を育てる 生命と智のエネルギー にあた...
陰陽五行説

五行十干 金の特徴

五行・金 〜庚(かのえ)と辛(かのと)〜火の次、五行の「金」は、二つの性質に分かれます。庚(陽の金)=鍛えてこそ光る鉄・鉱石辛(陰の金)=生まれながらに輝く宝石・珠玉同じ「金」でも、歩む道・輝き方がまったく異なる世界です。■ 庚(かのえ)陽...
陰陽五行説

五行十干 土の特徴

火の次の五行である「土」は、戊(つちのえ/陽の土) と 己(つちのと/陰の土) の2種類に分かれます。同じ「土」でも、性質も役割もまったく違う世界観をもちます。■ 戊(つちのえ)陽の土。山岳・堤防など、どっしりとそびえる大地。● イメージ戊...
陰陽五行説

五行十干 火の特徴

丙(ひのえ)は太陽丙は「太陽」を象徴します。🌞 丙の長所太陽のように明るく元気誰にでも平等で、心が広い大らかで陰湿さがない情熱的で感情表現が豊か周囲を温かく包み込む雰囲気嘘や偽りがなく、公明正大🌥 丙の短所興味が次々変わり、飽きっぽい一つに...
陰陽五行説

五行十干 木の特徴

五行十干の「木」とは五行十干の最初は、木の五行を表す 甲(きのえ/陽干)・乙(きのと/陰干) です。甲乙は、「1番・2番」を示す順番でもあり、通信簿の甲乙丙丁(こう・おつ・へい・てい)にも使われていますね。木の五行で植物を表すのは、十干の中...